【就活】働くなら大手企業とベンチャーってどっちが良いの? 【転職】

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こんにちはふじぼうです!

就活、転職に迷われている方。結局一部上場企業とベンチャーってどっちが良いの?

って活動中めちゃくちゃ迷いますよね?

「コロナで不安な中ベンチャーは体力が持たないかもしれないから心配です。。。」

「かといって終身雇用の崩壊があるので、大手企業での長期就業も心配。。。」

どっちも一長一短があって選べない!決められない!

そんな疑問に、

新卒〜3年・・・東証一部上場企業
4年間・・・20人規模のベンチャー企業
現在・・・東証一部上場企業(大手商社資本)

っという大手→ベンチャー→大手を経験してきた私が解説します!

大手企業って本当に良いの?

大手企業の良さとしては

  1. 安定した基盤なのですぐ潰れることはない
  2. 充実した福利厚生
  3. 充実した補償制度

などなど。

逆にデメリットとしては

  1. 給料が上がりにくい
  2. 年功序列の雰囲気がある
  3. 希望のボジションで仕事をするのが難しい

大きくはこんな感じ。

おおざっくり長所と短所を見てもらったところで、特徴とともに解説します!

安定した財政基盤に安定した仕事

終身雇用の崩壊、退職金の金額が下がる。。。
なんてニュースが連日流れると、

大手に未来は無いのでは?いる意味は?

なんて声が聞こえてきます。

ただ、とはいえいくら不景気で終身雇用が無くなってきているとはいえやはり大手。

すぐに会社が潰れるなんてことはありません。

1部上場しているような会社であれば、決算状況を公開しているわけですし、財政状況を見れば会社の状況がどんな状態なのかはすぐわかります。

定年まで働くという思想を持たなければ、規模としても多いきいので安定した給料と安定した生活を送る事ができると思います。

福利厚生なんかも、福利厚生の企業を入れている会社も多いので多くの恩恵を受けられる場合もあります。

出世が大変。希望する仕事はできない。

大手で一番のデメリットはココでしょう。

多くの社員が働いているため、出世するポストが少ないんです。

そして評価が高い仕事をしても、急に給料が増えるわけでも無ければ一気に出世するわけでもありません。

完全なポスト争い

しかも場合によっては社内政治も上手く活用しないといけないので、面倒くささはひとしおです(^_^;)
やっと階級が上がったとしても年間で10万円くらいしか変わらないんだからほんとにもう・・・

そして、当然ですが希望する部署に行けることは稀です。

すぐにその部署に行けることもなく、何年か(長ければ10年位)働いてからようやく異動できるかどうか。

知り合いの先輩もずーっと行きたい部署に希望を出し続け、5年とか6年位してようやく異動。
転職してそのポジションに行くのなら良いですが、新卒で入った場合はかなりのハードモードです。

規模が大きいということは動きも鈍くなるということです

ベンチャーって実際どうなの?

ベンチャーとしての長所としては

  1. スピード感が早い
  2. やりたい仕事が出来る
  3. 風通しが良い

規模が小さからこその良さですね!

そして短所としては

  1. 経済的に安定していない
  2. 能動的行動が求められる
  3. 制度が整っていない
ふじぼう
ふじぼう

ベンチャーは良くも悪くもこれから作られていく会社なので、そこを楽しめないと苦痛かも

皆で一緒に、自分も考えていい会社を作っていこうという気がないと楽しくないので、そこを楽しめるような自分であればベンチャーをおすすめします^^

基盤は不安定、でも裁量権は大きい

こんな言い方をするのもあれですが、ベンチャーの会社なんて吹けば飛ぶような会社も多いです

経済にとても左右されやすいので、このコロナ禍で潰れた会社も多いんではないでしょうか?

ふじぼう
ふじぼう

自分が働いていた会社でも、仕事が半減したので実質退職に追い込まれた人も

多かったです。

世間の流れに非常に強く影響を受けるので、急成長する可能性もあれば、失速失墜する可能性もあるので、やはり安定しているとは言えないでしょう。

しかし、それだけの規模の会社なので、会社にとって仕事にとって有益と判断されれば様々なチャレンジをすることが出来ます。

なんたって社長と一緒に仕事をする機会もザラにあるので、

「これ買ってもいいですか?」

「うん、良いよ」

って二つ返事で購入できたり、なにかをやることが出来ます笑

自分から行動して、これがやりたいあれがやりたいと実行に移していくとことが最も重要です!

人数が少ないからこそのメリット

ベンチャーだと多くても数十人、少なければ10人満たない人数で働くので、風通しはとても良いです。
ベンチャーで働いていたとこが一番同僚とご飯とか飲みに行った気がします。

更に色々な働き方やバックグラウンドを持っている人がいるのでそういった人の仕事の仕方や考えを聞けるのはとても楽しいです。

ふじぼう
ふじぼう

ちなみに前の会社は、ソムリエ、マジシャン、カフェ店長、薬剤師などなど、多種多様な人がいました笑

そして、大手であれば経理は経理、営業は営業、事務は事務と分担されたシステム製で稼働しているのですが、人数が少ないと自分で多くのことをしなければならない状況が出てきます。

マルチタスクをこなす能力が自然と高まってくるので、この経験は本当に今の仕事で大きなアドバンテージになっています。

同時に12案件位を動かしていました笑

スケジュール管理もそうですし、仕事の効率化を自分で考えて実行してきました(^^)

結論

私は大手→ベンチャー→大手という順番でキャリアを積んできました。

その上での結論は

どちらも経験し、良いところを吸収してその後の道を決める!

につきます。いや、どっちも経験するんかい!っていうツッコミは無しです笑

いずれにしてもベンチャーでの仕事の経験を積むことはとても良いです。

とにかくスピード感が早いのと、自分でやることが多いため経験値という意味ではたくさんの経験を積むことが出来るので、スキルアップすることが出来るので。

ちなみに転職を考えている人はコチラの本がとてもおすすめです。

この本を読んで、転職を考える切っ掛けになりました。

そしてどのように転職先を見つけるのか。そんな部分も含めて転職のバイブル的な本だと思っています。

あとはコチラ。

転職の戦略を考えるのに最適な本です。

今の時代の転職に沿った良い本でした。

ちなみにこのコロナ禍で転職した際の経験もこちらに書いてあるので良かったら読んでみてください^^

不景気でも仕事はあるんです。

大手とベンチャーの良さと悪さをしっかり見極めていい職場で働いちゃいましょう!!

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