会社に行くのが嫌になった時に読んだ方が良い本をご紹介!

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こんにちは!!社会人歴がそろそろ二桁目に突入しそうなふじぼうです。

さて、4月が始まり世は新学期、新年度。周りでは新社会人の人をよく見るようになりました。

私も、この4月で場所が異動になり新しい人に囲まれながら仕事をしていて、環境がだいぶ変化しましたねぇ。

そして、そろそろ5月にも突入するということで、5月病と呼ばれるものが発症しやすくなってきます汗

さて、今回は会社に行くのがなんだか億劫だな、とかやりがいを感じない、会社が楽しくない、上司が嫌い。みたいな人にはオススメな本を紹介いたします!!

これらの本を読んで、5月病も乗り越えちゃいましょう!

上司がムカつく人にはコチラの本!

なんか上司のやり方が気に食わない。って人いませんか?

上司の責任は部下の責任、部下の手柄は上司の手柄

そんな上司や組織にいませんか?特に大手の会社に多いかなと思うんですが、上司が絶対的な存在で、右向けと言われたら右を向く。何か変だなと思うことも、これがウチのやり方なんだよなんて言われてしまったり。そんな経験ありませんか?

そんな上司や組織と戦う勇気をくれるのがコチラ。

皆さんご存知「半沢直樹シリーズ」

ドラマで見たよ!って人もいると思いますが、ドラマは些かコメディ寄りになっている気がしますので、本でも読むことをおすすめします^^

実はドラマと本の内容って若干違うんです。ドラマを見たことがある人はもちろん、見たことがない人でも楽しめます

特に印象に残ったのはロスジェネの逆襲でのセリフ。

サラリーマンはーいや、サラリーマンだけじゃなくて全ての働く人は、自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。会社の大小なんて関係がない。知名度も。オレたちが追求すべきは看板じゃなく、中味だ

ロスジェネの逆襲(池井戸潤)

また、以下は部下である森山がいつも組織に振り回されて大変っという愚痴を半沢に言った時の半沢直樹のセリフ。

だけど、それと戦わなきゃならないときもある。長いものに巻かれてばかりじゃつまらんだろ。組織の論理、大いに結構じゃないか。プレッシャーのない仕事なんかない。仕事に限らず、なんでもそうだ。嵐もあれば日照りもある。それを乗り越える力があってこそ、仕事は成立する。世の中の矛盾や理不尽と戦え、森山。オレもそうしてきた

ロスジェネの逆襲(池井戸潤)

こんなカッコいい上司がいたら良いよなぁと思って本もドラマも見ていました。

上司からの言葉だと思って大事に受け止めました。ありがとう半沢直樹。

やりすぎ注意!バランスを意識する。

私のオススメの本をご紹介しましたが、もちろん作中はフィクションなので半沢直樹みたいなやりすぎな行動はダメです笑

犯罪行為すれすれ(ってかアウト?)なこともバンバンやっているのでw

でも、こうやって正しいことは正しいと自分の信念に従う事が重要なんだと思います。

ただそれができないなら仕事に押しつぶされてしまう前に、逃げるのも手です。

知り合いで何人か仕事で精神的にまいってしまった人がいるので、これから新社会人生活を送る方は気をつけましょうね。

THE サラリーマンのふじぼうからのアドバイスでした・・・

ではでは。

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