超右脳でもわかるシン・エヴァンゲリオン劇場版:||!

映画レビュー
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※こちらの記事はネタバレを含むので、ご注意ください。また、かなりざっくり&自己解釈な解説なので、ご注意。

こんにちは!久しぶりに映画館で映画を見てきましたふじぼうです。

さて、今回は「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見てきたので、ざっくり自分なりの解釈と感想を述べていきたいと思います!

超右脳な感覚派な自分は細かく内容を把握しているわけではないのですが、それでも楽しめるのだから名作なんですね。きっと。

めっちゃざっくりな内容!

一言でこの映画の内容を説明するならば

壮大な人(碇ゲンドウ)のエゴによる物語!

これにつきます

言葉にすると陳腐な感じになってしまうのですが、ざっくりとこんな感じ。

今まで人との付き合いというものを全くしてこなかった碇ゲンドウ。人との付き合いも煩わしいと感じていた。そんな時に出会った妻、碇ユイによって様々な感情が生まれてくるのであった。初めて人との繋がりを得ることが出来たが、碇ユイが死んでしまったことによって何がなんだかわからなくなってしまう。子供との接し方も。碇ユイに会いたい。その一心で自分が神になるために、様々な人間、世界すらも巻き込んでその野望を成し遂げようとするのだが、息子によって阻止され、世界は生まれ変わるのであった。

要するに、愛する人のために世界を変えようとする父親を息子がそれを止める物語とも言えるでしょう。

なので、最終的な図式は

使徒 VS 人類(ネルフ)

から

ネルフ VS Wille(ヴィレ)

になります。碇ゲンドウの野望を食い止めるため奔走する。

これだけわかっていれば物語の80%はわかるはず・・・!!

序・破・Qは見ておけ!

今回のエヴァンゲリオンはかなり今までに比べるとわかりやすかったかのように思います。ただ、細かな設定や物語は平行世界なの?ループしてるの?今までの作品は一体?といった疑問がたくさん出てくるかと思いますが、自分自身は超右脳なので、細かい設定が理解せず見ていましたw

それでも序・破・Qの三部作は見てから行くことをおすすめします。Qの続きから物語はスタートするので。

Qは特に3部作の中で意味不明だったことも多かったのですが、伏線が色々と今回で回収されているので、今回の作品ありきで見てしまうのが良いと思います!

感想

っというわけで、長きにわたるエヴァンゲリオンがついに完結しました。

物語の深さもそうですが、ある意味すごくキレーな感じで物語が終わるので、見ていてめちゃくちゃ感動しました。

あぁ終わりなんだなぁ・・・という感じ。青春の一つが歴史を閉じたような。

また、前作のQに引き続き、戦艦でのシーンは迫力が凄くて食い入るように見ていました。

映像がとにかく綺麗で、それだけでも楽しい。男の子だからか、ロボット好きなんですよねw機動戦艦ナデシコとかを思い出しながら見てました。

平成を代表するアニメーションのエヴァンゲリオンがついに幕を閉じましたが、次は一体どんあアニメが登場するんでしょうか。令和のアニメーションも楽しみですね^^

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