【おすすめ映画】るろうに剣心 最終章 The Final を切ってみる【レビュー】

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切ったオイラが悪いのか・・・切られたオメェが悪いのか・・・・
Byギター侍

ついに自分の言葉じゃなくなりましたw

さて、今回は先日公開されたばかり、「るろうに剣心 最終章 The Final」を観てきました!

原作は読んだことがあるのですが、実は実写化されたものを観るのは初めて!

そんな私が観てきた感想を述べていきます!

あらすじ

志々雄真実との戦いを終え平和な日々を過ごしていた剣心たち。その平和も長くは続かず、剣心に恨みがあるものたちが復讐にやってきた。そして剣心はまた戦いに身を投じていくのであった。。。。

ということで、漫画と同様雪代縁編が実写化されています。

詳しくは漫画を読みましょう☆笑

みどころ

さて、本映画の見どころを自分なりに解説します・・・!!

アクションがすごい!

先日「世界一受けたい授業」でもその特集をやっていましたが、今回も前作同様谷垣健治さんがされており、迫力満点です!

最近の邦画はアクションもハリウッド映画のようにアクションがすごいんだなぁと。見ていて素直に驚いていました。

実際のトレーニング映像もキレッキレ!

豪華出演陣

主役の佐藤健さんはもちろん、豪華出演陣です。

出演者(敬称略)
  • 佐藤健・武井咲・新田真剣佑・江口洋介・神木隆之介・有村架純・伊勢谷友介
    土屋太鳳・蒼井優・・・など

芸能界に疎い自分でも、知っている名前ばっかり。イケメン・美女が揃い踏みで眼福の極み・・・!

この人が見たい!って理由で観ても十分楽しめます。

男の自分から見ても佐藤健さんはカッコええわぁ・・・・

飽きさせない映画構成

映画を初めて見るような人でもわかりやすい映画構成。

そして、先程紹介したアクションの連続であっという間に2時間観終わりました!

間延びせず、トントンと物語が進むのと、

そして、しっかりと2部作目の「The Beginning」に期待感を寄せるように、チラ見せされており、「The Beginning」を観てからも、今回の作品を観てからも、どっちからでも楽しめるようになっている。。。。次回も見に行かなきゃ!

そして何より有村架純さんとの絡みが観たくなるようになっているのでずるいなぁと。笑

ぶっちゃけ感想(若干のネタバレあり)

見どころを語ってきましたが、個人的な率直な感想はこんな感じ!

  • 飛天御剣流とか出ないんかっ!
  • あれ?出番短すぎでは・・・?
  • あれ?ストーリーと若干違うぞ・・・?
  • でも意外と面白い!

それぞれ見ていきます・・・!

必殺技は出ない

これ、今までの作品を観てないからしらなかったのですが、「るろうに剣心」といえば「飛天御剣流」や「御庭番式」、「二重の極み」などなど・・・少年漫画に無くてはならない必殺技!

それが一切ないんです・・・・・・・・・・・・(T_T)

唯一の片鱗「縮地」も帰ってダサい感じに。。。

正直この必殺技がどう実写化されているのかが楽しみだったのに・・・。

個人的にはここがまったくないのが残念でした。

出番少ない人も。。。

大人の都合なのかどうかはわかりませんが、某あの人の出演シーンが少なすぎて悲しみ。。。

もっとかっこいいシーンもあってよかったのでは?と思ってしまいました。

お気入りのキャラクターがあまり活躍しないのも悲しいですね。

漫画のストーリーとは異なる

尺の関係と、表現の難しさからか、ストーリーは漫画と若干異なります。

もちろん2時間という枠の中で完結させないといけないのでなかなか難しいとは思うんですが、大幅になくなっちゃってましたね〜

あれ?こんなキャラいたか?って人もいたし、そことそこが戦うの?みたいなシーンもあったりと、漫画が完全再現されている!と思って観に行ってはいけません。

あくまで、漫画と映画は異なる展開ですのでご注意を!

なんだかんだ面白い

っとまぁ気になった点を述べましたが、総じて面白かったです。

個人的には特にアクションシーンがお気に入りで、かなりの迫力でした。ってか俳優さんたちの動きがキレッキレでみなさんすげぇわ。と。

そして、長い物語をギュッと約2時間という枠に収めているので、かなり濃縮されています。

だからか、全く飽きもせず最後まで見終えれる事ができました。

アクションを観たいって人や、好きな俳優さんはもちろん、漫画のるろうに剣心を読んでいる人にも十分楽しめる映画となっています。

ちなみにこの世界観を受け入れるために予め、前作を観ていたほうがスッと飲み込めると思いますので、前作を観てから映画を観ましょう!

まとめ

っと感想や見どころをざっと述べてみました!

最近の実写映画化に多いのですが、「漫画のそのままが実写化された」とは思わないほうが良いです!

っというのも、今回の作品もそうですが完全再現しようと思うと尺が足らないのと、どうしても表現できない部分があるので。

あくまで漫画は漫画で完成されており、それを監督が自分なりに解釈して作り上げた作品であるので、漫画は漫画。映画は映画。と切り離して観ることをおすすめします。そうするとがっかりすること無く素直に楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに相楽 左之助がオチ役みたいな感じになってしまって、個人的には悲しいのと、終始サンシャイン池崎に見えてしまったのは私だけではないはず。笑
っと思ったらやはり結構いて安心したw

やっぱり映画を観るなら映画館ですね。

ではでは、ふじぼうでした。

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